ブルージュ旅行 二日目
二日目
朝食を済ませた後、部屋で今日のプランを練る。
我々、行き当たりばったりな家族である。
昨日、購入したパンフレットを見ていると、
というやつを発見。
そして説明のところに
「・・・1952年に製造された本物のスイス製クラシックバスで周囲をドライブするより
いい方法を想像することができますか。」
「絵のような村とベルギーの高級リゾート地・・・」
そして、極め付きに、
「一生に一度は体験しなければ!」
とあるではないか!
のっとけのっとけ!
で、時間を確認すると、
・木曜日と日曜日
・ピックアップは9:30~10:00の間
ということは、
「今日しかない!」
「今日を逃すと、一生行けないかもしれない!」
ということで、さっそく電話した。朝9:00過ぎの出来事である。
あわてて身支度して、集合場所へ。
すると、待ってました。クラシックなバス。



か、かっこいい。(うっとり)
このツアーに参加したのは、イギリスから来られた老夫婦と、我々だけ。
つまり、半貸し切り状態!
のんびりしたものになった。子供付きにはありがたい。
あぁ、参加して良かったぁ。
が、今回の旅、波乱含みである。
このツアー中、僕は手のひらをハチに刺されるし、
あまりの暑さに息子は鼻血を出すし(この日は例年にないくらい暑かったらしい)
パプニング続きであった。
ハチは痛いね。
すぐに毒を吸い出したから、3日目くらいには痛みはほとんどひいたけど、
この日と、次の日はもうテンション下がりまくり。
手のひらだったから荷物は持てないし、やっぱり、いつなんどきも、五体満足が一番だ。
それでは、、、
バーチャルツアーへGO! ⇒ クラシック・バス・ツアー
さて、話しは変わって、今夜のディナー。
考えるのが面倒なので、某有名参考書「●球の歩●方」に載っていたレストランへ。
ちなみに、この参考書は『ヨーロッパ』という大雑把なものなので、
お勧めレストランが一軒しか載ってない。
ということは、このワザが使えるのは一回のみ。
昨日のレストランは、もう、霊感ヤマカン第六感だったが、それであのウマさ。
有名参考書のところなら、、、いや、昔それを信じたせいで、、、
色々考えたが、、、ままよ!
ということで突入。
席にすわり、メニューをじっくり見る。
うーんつかめない。
しばらくして、ウエイトレスさん登場。
ということで、いつもの、
ご: 「おすすめは何ですか?」
しかしこの女性、ノーリアクション。
しばらく、僕と見つめ合う。お互い作り笑顔。
ご: 「いや、あのー、おすすめを教えて欲しいんですが。」
女: 「はい??? すみません、何を求めてらっしゃるか分かりません。」
と、そのとき、別の男(おっさん)が通りかかった。
ご: 「お勧めは何ですか?」
おっさん: 「何がお好みでしょう?お肉?それともお魚?」
ご: 「魚系を。」
おっさん: 「これはコレで、これはアレで、これは、・・・」
結局、全ての魚料理を教えてくれた。
ご: 「あっ、ありがとうございます。もう少し考えます。」
つまり、自分で考えろっつーことだ。
しばらく悩んでいると、若い兄ちゃんが話しかけてきた。
よし、再度アタックだ!
ご: 「お勧めは何ですか?」
兄ちゃん: 「これがおいしいです。あと、このサラダいいですよ。それから・・・」
これだよこれ!これを待っていたんだよ!!
で、我々の選んだ料理はこれ↓これ
今日は、ヒジョーに疲れたし、手のひらがこれまたヒジョーに痛いが、
充実した一日であった。
(つづく...三日目へ≫)
朝食を済ませた後、部屋で今日のプランを練る。
我々、行き当たりばったりな家族である。
昨日、購入したパンフレットを見ていると、
クラシック・バス・ツアー
ダムとベルギーの海岸 ※48ユーロ/大人
ダムとベルギーの海岸 ※48ユーロ/大人
というやつを発見。
そして説明のところに
「・・・1952年に製造された本物のスイス製クラシックバスで周囲をドライブするより
いい方法を想像することができますか。」
「絵のような村とベルギーの高級リゾート地・・・」
そして、極め付きに、
「一生に一度は体験しなければ!」
とあるではないか!
のっとけのっとけ!
で、時間を確認すると、
・木曜日と日曜日
・ピックアップは9:30~10:00の間
ということは、
「今日しかない!」
「今日を逃すと、一生行けないかもしれない!」
ということで、さっそく電話した。朝9:00過ぎの出来事である。
あわてて身支度して、集合場所へ。
すると、待ってました。クラシックなバス。



か、かっこいい。(うっとり)
このツアーに参加したのは、イギリスから来られた老夫婦と、我々だけ。
つまり、半貸し切り状態!
のんびりしたものになった。子供付きにはありがたい。
あぁ、参加して良かったぁ。
が、今回の旅、波乱含みである。
このツアー中、僕は手のひらをハチに刺されるし、
あまりの暑さに息子は鼻血を出すし(この日は例年にないくらい暑かったらしい)
パプニング続きであった。
ハチは痛いね。
すぐに毒を吸い出したから、3日目くらいには痛みはほとんどひいたけど、
この日と、次の日はもうテンション下がりまくり。
手のひらだったから荷物は持てないし、やっぱり、いつなんどきも、五体満足が一番だ。
それでは、、、
バーチャルツアーへGO! ⇒ クラシック・バス・ツアー
さて、話しは変わって、今夜のディナー。
考えるのが面倒なので、某有名参考書「●球の歩●方」に載っていたレストランへ。
ちなみに、この参考書は『ヨーロッパ』という大雑把なものなので、
お勧めレストランが一軒しか載ってない。
ということは、このワザが使えるのは一回のみ。
昨日のレストランは、もう、霊感ヤマカン第六感だったが、それであのウマさ。
有名参考書のところなら、、、いや、昔それを信じたせいで、、、
色々考えたが、、、ままよ!
ということで突入。
席にすわり、メニューをじっくり見る。
うーんつかめない。
しばらくして、ウエイトレスさん登場。
ということで、いつもの、
ご: 「おすすめは何ですか?」
しかしこの女性、ノーリアクション。
しばらく、僕と見つめ合う。お互い作り笑顔。
ご: 「いや、あのー、おすすめを教えて欲しいんですが。」
女: 「はい??? すみません、何を求めてらっしゃるか分かりません。」
と、そのとき、別の男(おっさん)が通りかかった。
ご: 「お勧めは何ですか?」
おっさん: 「何がお好みでしょう?お肉?それともお魚?」
ご: 「魚系を。」
おっさん: 「これはコレで、これはアレで、これは、・・・」
結局、全ての魚料理を教えてくれた。
ご: 「あっ、ありがとうございます。もう少し考えます。」
つまり、自分で考えろっつーことだ。
しばらく悩んでいると、若い兄ちゃんが話しかけてきた。
よし、再度アタックだ!
ご: 「お勧めは何ですか?」
兄ちゃん: 「これがおいしいです。あと、このサラダいいですよ。それから・・・」
これだよこれ!これを待っていたんだよ!!
で、我々の選んだ料理はこれ↓これ
![]() やっぱり、とりあえず、ビールってことです。 ベルギーには、数え切れないほどのビールの種類があるそうです、、ってのは昨日の日記に書いたな。 ![]() ![]() 息子用にパスタを。 ウマいんですが、麺がもうのびのびで、、、 でも、息子にはそれが良かったようです。完食しました。 ![]() 妻はお勧めされたサラダを。 量が、、、食べきれず。 でも、ウマかったらしいっす。 ![]() 僕は、スターターにこれを。兄ちゃんのお勧め。 このみじん切り、しいたけです。 実はこれ、しょっぱくて、思わず兄ちゃんに、 「しょっぱいよ」 とかるく抗議したら、 「これはしょっぱいんです。こういう味なんです。」 と言い切られ、それでも、納得いかないので、 「ちょっと食べてみてよ。」 と言うと、 「僕、きのこ食べられないんです。」 と逃げられました。 うーん、くやしい。 僕は怒っているんではないんです。 もし、もう少し、塩味がまともなら、これ、めちゃくちゃウマかったんです。 もし、何かの間違いなら、もう一度、作り直して欲しかった。 つまり、うまいから抗議したんです! 「好きだから、あなたが好きだから言ってるの!」ってことです。 結局、しょっぱくても完食しました。はは。 ![]() これももちろん、兄ちゃんのお勧め。 ウマかったっす! このレストラン情報 『brassarie souffleur』 Vlamingstraat 58 www.souffleur.be 通りの反対側に、こういう人が立っていますので、すぐわかります。 ↓ ![]() ちなみに、店内の雰囲気はこんな感じ ↓ ![]() ![]() |
今日は、ヒジョーに疲れたし、手のひらがこれまたヒジョーに痛いが、
充実した一日であった。
(つづく...三日目へ≫)
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