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ブルージュ旅行 初日

[AM6:15]

ごいぴうち家は、ミラノのマルペンサ空港に向った。

朝早かったせいか、バカンス渋滞もなく、予定通りマルペンサに到着。

そして、早速、アリタリアのチェックインカウンターへ。



今回の我々の目的地は、ベルギーは「ブルージュ」という都市。

妻が前々から、

「ベルギーのワッフルが食べたい」

と言っていたので、

「今度の夏休みはベルギーだな」

ということで、ある旅行代理店に相談すると、

担当の女性がブルージュをすすめてくれたので、

素直なごいぴうちはブルージュの4泊旅行を、

なんの予備知識もなく、決めた。



話しは戻って、マルペンサのアリタリアカウンターにて...


ご: 「ブリュッセル行きお願いします。」

相手は、新人っぽい女性である。

女: 「奥様とお子様のビザがありませんが。」

いきなり来た。

イタリアを出る前にいきなりこれだ。

ご: 「この引換券で代用できるはずです。
    我々はCoisioneと言う処理の最中で・・・
    中央警察でこの引換券をもらって・・・
    その警官の話しだと、この引換券で海外に・・・
    なので、問題ないはずです。」

女: 「ちょっとお待ちください。」

この女、周りに聞きまくっているが、まわりもなんだかはっきりしない様子である。

そして、電話である人物にたずねるよう指示されたようだ。

女は何度も電話を試みるがその人物と繋がらない。

ご: 「何か問題なんですか?」

女: 「ビザがないのが問題なのです。」

ご: 「先ほども言いましたが・・・」

女: 「今確認中ですので、しばらく・・・」


そうこうしていると、ベテラン(そうな)女性が我々のカウンターに来た。

そして、その女はそのベテラン(そうな)女性に相談した。

イタリア語はあまりわからないので、はっきりしたことは言えないが、

そのベテラン(そうな)女性は「問題ない」と言っているようだ。

が、その女、さらに、繰り返し電話を試みている。

ようやく、つながった。

どうやら問題なさそうだ。

「だから、言っただろ?」

とか、色々言ってやりたい気持ちでいっぱいだったが、

飲み込んだ。

とりあえず、不快感を顔に思いっきり出しておいた。


すると、また別の問題が発生したようだ。

2列2列の計4列の機種のようで、うまく3人横並びに席が取れないようだ。

で、あれこれ空き席を探した結果、ようやく席が決まった。

No.2だ。

つまり、ビジネスクラスへのアップグレードだ。

これは、ありがたい。(ニヤリ)

と言っても、小型機種なので、エコノミーと何が違うんだい!という感じの普通の席であろう。


カウンターでのひと悶着は、これから起こるトラブル続きの旅の、序章に過ぎなかった。
(と、少し大げさに表現してみる)



[AM9:05]

予定通り、搭乗開始、そして、”2”のビジネスクラスの席へ。

やっぱり普通の席だ。

ただ、”埋もれてない”というのは気分がいいもんだ。


[AM9:50]

出発予定時刻はAM9:30である。にもかかわらず、いっこうに動く気配がない。

とそのとき、なにやら、アナウンスが・・・

荷物が飛行機に届かないため離陸できない、とのアナウンス。

さすが、アリタリアである。


[AM10:15]

またアナウンス。トラフィックプロブレム?なんだ?


[AM10:15]

もうすぐ、テイクオフするよー、とのアナウンス。


[AM10:45]

さぁ、テイクオフするよー、とのアナウンス。

その後まもなく、動き始めた。

結局、飛行機内で一時間以上待たされた。

さすが、アリタリアである。


[AM11:15]

機内食をいただく。
ベルギー行きの機内食



[AM11:30頃]

いつものように、空からの写真を撮っていると、

こんどは、キャビンアテンダントが、

キ: 「使ってはダメです。」

ご: 「これ、ただのデジタルカメラなのに?」

キ: 「デジタル機器は、飛行中、使用禁止です。」

ご: 「普通のフィルムカメラならいいの?」

キ: 「飛行中は、どんなカメラも、電子機器類も、使用禁止です。」

僕は、そんなこと言うヤツ、初めて聞いた。

さすが、アリタリアである。


[AM12:00頃]

着陸。無事ベルギー、ブルッセル空港に到着した。


ここからブルージュ(Brugge)への行きかたは、電車で、


  【空港】 ⇒約15分⇒ 【ブリュッセル市内】

  <乗り換え>

  【ブリュッセル市内】 ⇒約1時間⇒ 【ブルージュ】


である。(11.9ユーロ/人)


途中の、乗換駅である「Brussel-Noord」で時間があった為、

駅構内をウロウロすると、ワッフルを売っている店を発見。

ベルギーワッフル
すでに、”目的達成”の瞬間。

ベルギーワッフル
イチゴのヤツ。名前とか不明。

ベルギーワッフル
このイチゴのヤツ。僕的には、イチゴのアンコって感じ。
妻は、違うと言っていたが、僕的にはイチゴのアンコって感じ。

妻の目的はあっけなく達成された。

が、帰るわけにもいかないので、ブルージュへGO。


[PM3:00頃]

無事、ブルージュへ到着。

到着するやいなや、インフォーメーションセンターに直行した。

これ↓、この冊子を入手するためだ。(1ユーロ/冊)
即購入すべし!ブルージュのガイドブック

その後、タクシーに乗りホテルへ。(約8ユーロ)

ちなみに、我々の泊まったこのホテル、お勧めではないので伏せておく。

なんか、感じ悪かった。



ひと段落し、早速町をぶらぶら。

「なんてきれいな町!!!」

旅行代理店のお姉さんが、

「冗談みたいにきれいすぎる町」

と表現していたが、まっこと美しい町である。


町の写真などは、またそのうちUPするとして、

今晩のおかずをUPしておこう。


とりあえず、ビールってことです。
ベルギーには、数え切れないほどのビールの種類があるそうです。



息子用。このソーセージ、ウマかった。
びっくりした。
あと、このイモ。
妻が「こんなにおいしいのはじめて」と申しておりました。



スターターにエビのサラダ。(だったかな)
文句なしです。



メインとして、肉食いました
うまそうでしょ?
でも、イタリアの勝ちかな、これは。



ジャジャーン!
これが、名物料理のムール貝です。
今回頼んだのはワイン蒸し。
これで、一人分。

デカイ!!



ジャジャジャジャジャーン!

これ、ほんっっっとーーーにうまいっす。




ちなみに、このレストランは、

『'T VAGEVUUR』 という名前で、
Sint-Amandstraat沿いにあります。

こんな感じの入り口です。



ベルギーの食事もおいしいね。


つづく...二日目へ≫


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おいしいベルギーワッフルはここ⇒ ベルギーワッフル




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