ブルージュ旅行 四日目
■午前中、馬車でブルージュ市内を観光。

こんなのに乗ります。
このときは少し雨がぱらついてきたので、
ホロと傘をつけましたが、普通はオープンです。

馬車の上からパチリ。
馬車は楽しい。なんだか楽しい。
息子も、とりこになってしまったようだ。
■今日の昼ごはん:
パン屋さんで惣菜パンを購入しホテルで。
ブルージュのパン屋さん、日本のパン屋さんと似た感じで、とってもいい。
(日本のパン屋さんは世界一です。たぶん。)
■そして、午後は買い物。
このブルージュという街、小さいながら、買い物天国である。
いーーーーっぱい、お店があって、もう、ぐらんぐらんさせられるのである。
で、気がつくと、たくさんお買い物をしていた。
その中で見つけた、ブルージュのバッグブランド“NOBODY”
妻はハンドバッグを購入。
> NOBODYのHP
僕も負けずに別の店でハンドバッグを購入。
ところで、旅行なんぞに行くと、 “お土産はどうする?” と言う問題に直面する。
しかし、ここブルージュでは、のーぷろぶれむなのだ。
なぜなら、ここには、『世界一のチョコレート』を売っているお店があり、
それを買えば、一件落着なのである。
この都市をすすめてくれた旅行代理店のお姉さんが、
“世界一”と言っていたから、間違いない。
そのチョコレートは世界一なのだ。
その世界一のチョコレート屋さんとは・・・
「 ゴディバ ?」
「ノンノン」(人差し指を左右に振ってます)
「 ガレー ?」
「ノンノン」(また、人差し指を左右に振ってます)
世界一のチョコレート屋さんは、その名も、
『DUMON』 > DUMONのHPへGO
旅行代理店のお姉さんが言っていたから間違いない。
我々もこのチョコレート屋さんでたくさん購入し、休み明けのお土産に備えた。
■今日の晩ご飯:
二日目に参加したクラシック・バス・ツアーのガイドさんに教えてもらったお店へ。
(つづく...明日はいよいよ移動日(最終日))
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馬車で巡るブルージュ
馬車1台につき 27.5ユーロ
所要時間30分 |

こんなのに乗ります。
このときは少し雨がぱらついてきたので、
ホロと傘をつけましたが、普通はオープンです。

馬車の上からパチリ。
馬車は楽しい。なんだか楽しい。
息子も、とりこになってしまったようだ。
■今日の昼ごはん:
パン屋さんで惣菜パンを購入しホテルで。
ブルージュのパン屋さん、日本のパン屋さんと似た感じで、とってもいい。
(日本のパン屋さんは世界一です。たぶん。)
■そして、午後は買い物。
このブルージュという街、小さいながら、買い物天国である。
いーーーーっぱい、お店があって、もう、ぐらんぐらんさせられるのである。
で、気がつくと、たくさんお買い物をしていた。
その中で見つけた、ブルージュのバッグブランド“NOBODY”
妻はハンドバッグを購入。
> NOBODYのHP
僕も負けずに別の店でハンドバッグを購入。
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ごく普通のかばん屋さんで見つけました。 ↓ ![]() ペコちゃんです。 ちょっと髪型とか変えて、イメチェンしてますが、 彼女はペコちゃんです。 ![]() どこから見ても、ミルキーはママの味です。 ![]() モこりノンはママの味です。 うちの息子、このステキなハンドバッグをたいそう気に入ったようで、 旅の最中、いつも一緒でした。 ↓本物
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ところで、旅行なんぞに行くと、 “お土産はどうする?” と言う問題に直面する。
しかし、ここブルージュでは、のーぷろぶれむなのだ。
なぜなら、ここには、『世界一のチョコレート』を売っているお店があり、
それを買えば、一件落着なのである。
この都市をすすめてくれた旅行代理店のお姉さんが、
“世界一”と言っていたから、間違いない。
そのチョコレートは世界一なのだ。
その世界一のチョコレート屋さんとは・・・
「 ゴディバ ?」
「ノンノン」(人差し指を左右に振ってます)
「 ガレー ?」
「ノンノン」(また、人差し指を左右に振ってます)
世界一のチョコレート屋さんは、その名も、
『DUMON』 > DUMONのHPへGO
旅行代理店のお姉さんが言っていたから間違いない。
我々もこのチョコレート屋さんでたくさん購入し、休み明けのお土産に備えた。
これ↓が我々が購入したDUMONのチョコです。
![]() ![]() ![]() 皿にのせてみました。 このお店、もんのすごい種類のチョコがところ狭しと並べてあって、 選べないっすー。 ってことで、お店のおばさんに適当に選んでもらって箱詰め。 本当にうまいっすよー、ここのチョコ。 写真は長旅の後で、チョコレートさんも少し溶け気味、疲れ気味ですが、 味はそのままでした。(あたりまえか) ただ、世界一かどうかは疑問が残ります。 やっぱり、世界一は→ これ だと思うんですが・・・僕的には。 なので、『DUMON』は世界2位ということで。 えっ?だめ? |
■今日の晩ご飯:
二日目に参加したクラシック・バス・ツアーのガイドさんに教えてもらったお店へ。
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僕らは二日目に参加したクラシック・バス・ツアーのとき、 ガイドさんにどこがおいしいムール貝を食わせてくれるか尋ねました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ご:「どこかご存じないですか?」 ![]() 「そうねー」 ![]() 「あそこが良いわ!地図ある?」 「ここはね、あんまり大きいレストランではないけど、おいしいのよ。」 ◇ ◇ ◇ ◇ ということで、僕らは、このお勧めレストランを最後の晩餐として、この日までとっておいたのです。 ということで、教えてもらったお店はこんな感じ。 ↓ ![]() Breidelstraat沿い。すぐにわかります。 なんてこたーない、昨日の隠れ家的レストランのすぐそばですやん。 ちょっと早めに行ったつもりが、すでににぎわっておりました。 でもって、日本人観光客もすでにちらほら。 しばらくすると、日本人観光客が続々登場。 もしかすると、ガイドブックに載ってる? ![]() 今回のビールはこんな感じ。 左:白ビール
中:ただの水(息子がこれも撮れと言うので) 右:ブラウンビール このブラウンビールはキツイ味でした。一言で言うとマズイ。 でも、こういうのが好きな人もいるんだろうな。 (僕はあまり酒類がイケる口ではありません。) ![]() 『エビのスープ』 味は良いのだが、塩っ辛い。 あれ?、どこかでも塩っ辛いもん食ったな。 ![]() 『ムール貝』 ![]() ウエイトレスさんが、この専用なべからよそってくれました。 もちろん、おいしかったっすよ。 ![]() そしてこれ、ウナギでございます。 ウナギの『クリーム煮』でございます。 この地方の名物の一つでございます。 ![]() こんなのに入って出てきました。(なんだか給食みたい・・・) これもウエイトレスさんが、よそってくれました。 そうそう、肝心の味の方ですが、 日本のウナギ、完全勝利!! おめでとうございます。 これを食べながら、「ウナギの”シロヤキ”」が ムショーに食べたくなってしまいました。 結局、初日の適当に入ったレストランが一番おいしかったとさ。 |
(つづく...明日はいよいよ移動日(最終日))
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今日で、いよいよこのステキな街ともお別れである。 ■10:00 チェックインを早々とすませ、バッグをホテルに預けると、















