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ブルージュ旅行 四日目

■午前中、馬車でブルージュ市内を観光。

馬車で巡るブルージュ
馬車1台につき 27.5ユーロ
所要時間30分




こんなのに乗ります。
このときは少し雨がぱらついてきたので、
ホロと傘をつけましたが、普通はオープンです。



馬車の上からパチリ。



馬車は楽しい。なんだか楽しい。
息子も、とりこになってしまったようだ。


■今日の昼ごはん:

パン屋さんで惣菜パンを購入しホテルで。
ブルージュのパン屋さん、日本のパン屋さんと似た感じで、とってもいい。
(日本のパン屋さんは世界一です。たぶん。)


■そして、午後は買い物。

このブルージュという街、小さいながら、買い物天国である。

いーーーーっぱい、お店があって、もう、ぐらんぐらんさせられるのである。
で、気がつくと、たくさんお買い物をしていた。

その中で見つけた、ブルージュのバッグブランド“NOBODY”
妻はハンドバッグを購入。


   > NOBODYのHP

僕も負けずに別の店でハンドバッグを購入。

ごく普通のかばん屋さんで見つけました。


ペコちゃんです。
ちょっと髪型とか変えて、イメチェンしてますが、
彼女はペコちゃんです。



どこから見ても、ミルキーはママの味です。




モこりノンはママの味です。



うちの息子、このステキなハンドバッグをたいそう気に入ったようで、
旅の最中、いつも一緒でした。

↓本物
不二家 F20ミルキー袋  5袋入


ところで、旅行なんぞに行くと、 “お土産はどうする?” と言う問題に直面する。
しかし、ここブルージュでは、のーぷろぶれむなのだ。
なぜなら、ここには、『世界一のチョコレート』を売っているお店があり、
それを買えば、一件落着なのである。

この都市をすすめてくれた旅行代理店のお姉さんが、
“世界一”と言っていたから、間違いない。
そのチョコレートは世界一なのだ。

その世界一のチョコレート屋さんとは・・・

ゴディバ ?」

「ノンノン」(人差し指を左右に振ってます)

ガレー ?」

「ノンノン」(また、人差し指を左右に振ってます)

世界一のチョコレート屋さんは、その名も、

『DUMON』     > DUMONのHPへGO

旅行代理店のお姉さんが言っていたから間違いない。


我々もこのチョコレート屋さんでたくさん購入し、休み明けのお土産に備えた。



これ↓が我々が購入したDUMONのチョコです。





皿にのせてみました。


このお店、もんのすごい種類のチョコがところ狭しと並べてあって、
選べないっすー。
ってことで、お店のおばさんに適当に選んでもらって箱詰め。

本当にうまいっすよー、ここのチョコ。

写真は長旅の後で、チョコレートさんも少し溶け気味、疲れ気味ですが、
味はそのままでした。(あたりまえか)


ただ、世界一かどうかは疑問が残ります。

やっぱり、世界一は→ これ だと思うんですが・・・僕的には。

なので、『DUMON』は世界2位ということで。

えっ?だめ?
  





■今日の晩ご飯:

二日目に参加したクラシック・バス・ツアーのガイドさんに教えてもらったお店へ。


僕らは二日目に参加したクラシック・バス・ツアーのとき、
ガイドさんにどこがおいしいムール貝を食わせてくれるか尋ねました。

     ◇     ◇     ◇     ◇

ご:「どこかご存じないですか?」



「そうねー」



「あそこが良いわ!地図ある?」
「ここはね、あんまり大きいレストランではないけど、おいしいのよ。」

     ◇     ◇     ◇     ◇


ということで、僕らは、このお勧めレストランを最後の晩餐として、この日までとっておいたのです。

ということで、教えてもらったお店はこんな感じ。
          ↓

Breidelstraat沿い。すぐにわかります。
なんてこたーない、昨日の隠れ家的レストランのすぐそばですやん。


ちょっと早めに行ったつもりが、すでににぎわっておりました。
でもって、日本人観光客もすでにちらほら。
しばらくすると、日本人観光客が続々登場。
もしかすると、ガイドブックに載ってる?



今回のビールはこんな感じ。

左:白ビール
中:ただの水(息子がこれも撮れと言うので)
右:ブラウンビール

このブラウンビールはキツイ味でした。一言で言うとマズイ。
でも、こういうのが好きな人もいるんだろうな。
(僕はあまり酒類がイケる口ではありません。)



『エビのスープ』

味は良いのだが、塩っ辛い。
あれ?、どこかでも塩っ辛いもん食ったな。



『ムール貝』


ウエイトレスさんが、この専用なべからよそってくれました。

もちろん、おいしかったっすよ。



そしてこれ、ウナギでございます。
ウナギの『クリーム煮』でございます。
この地方の名物の一つでございます。


こんなのに入って出てきました。(なんだか給食みたい・・・)
これもウエイトレスさんが、よそってくれました。

そうそう、肝心の味の方ですが、

日本のウナギ、完全勝利!!
おめでとうございます。

これを食べながら、「ウナギの”シロヤキ”」
ムショーに食べたくなってしまいました。



結局、初日の適当に入ったレストランが一番おいしかったとさ。





つづく...明日はいよいよ移動日(最終日)




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