ブルージュ基本情報
場所・アクセス
ベルギー北西部、西フランドル地方の都市。
ブリュッセル空港からブルージュへの(Brugge)への行きかたは、
電車で、
【空港】 ⇒約15分⇒ 【Brussel-Noord駅】(ブリュッセル市内)
<乗り換え>
【Brussel-Noord駅】 ⇒約1時間⇒ 【ブルージュ】
都市名(読み方)
「ブルージュ」
別名、「ブリュッヘ」または「ブルッヘ」
日本では「ブリュッヘ」「ブルッヘ」のよりも、「ブルージュ」「ブリュージュ」の呼び方が一般的
オランダ語:Brugge
フランス語・英語:Bruges
言語
ブルージュではオランダ語
現地人に聞いたところ、ベルギーではフランス語とオランダ語が主に使われており、
学校で両方習うとのこと。
ブルージュではオランダ語が使われていた。
基本的に、英語は問題なく通じた。
通貨
ユーロ(Euro、EUR)
時差とサマータイム
日本との時差は8時間
サマータイムあり(3月~10月は時差7時間)
ブルージュのシンボル
どうやら、熊とライオンがブルージュのシンボルキャラクターになっているようです。
いたるところで、見かけました。



ちなみに、写真の中にあるSPQBは
SPQB = Senatus PopulusQue Brugensis
の頭文字をとったもの。ラテン語でしょうか。
ローマにも、SPQR = Senatus PopulusQue Romanum がありますが、
ブルージュの SPQB もローマに習って付けられたもののようです。
地勢・産業
伝統的なレース産業のほか、造船業も盛ん。
世界遺産にも定められたその美しい街並みは多くの観光客を集めており、観光産業も発展している。
近隣の都市としては、約40キロ南東にゲント(ヘント)、90キロ南東にブリュッセル、85キロ東にアントワープが位置している。
フランスのリールが約65キロ南に位置している。北海の海岸沿いまでは15キロ程度。
(Wikiペディアより)
歴史
9世紀にフランドル伯によって建てられた砦が街の起源である。
13世紀から「外地ハンザ」の一つでありハンザ同盟の在外商館がおかれた。
北海に通じる運河の港として、また、金融・貿易の一拠点として繁栄した。
しかし、15世紀以降、運河に土砂が堆積して大型船舶の航行に支障を来たすようになり、運河の港としても経済の一拠点としても重要性を失って、衰退していった。
皮肉にもその結果中世の面影を残した町並みが残されることとなった。
(Wikiペディアより)
世界遺産
ブリュッヘは3種の世界遺産に登録されている都市である。
* ブリュッヘ歴史地区
* フランドル地方のベギン会修道院群に含まれるベギン会修道院
* ベルギーとフランスの鐘楼群に含まれる鐘楼
(Wikiペディアより)